温暖な師走の入り。
越冬へ向けて
冬支度を万全に進めております。
年内最後の定期考査が終わり、
次の定期考査までしばらく間が空くこの12月、
そして1月、2月が
全学年
「自分を高める期間」
「学力をたくわえる最大のチャンス」
でございます。
試験の対策ももちろん大切で、
必要でございます。
しかし、テスト範囲に沿った
限られた単元の学習では
どうしても表面的な理解で終わってしまいがちです。
そこで、学志館では
12月20日スタートの冬期講習会で
わかっている「つもり」のあの単元
覚えた「はず」のあの知識
基礎から応用まで
5教科すべて
きっちり総復習していきます。
各学年
2学期(後期前半)に学んだところは
3学期(後期後半)や次学年にもつながる
重要な部分を勉強しています。
こどもたちがつまずきやすい問題、
入試頻出の問題を
学志館オリジナルの精選テキストでおさらいし、
テーマに沿って、
知識の点と点との結合を
より強固にします。
これまでの学習と
これからの学習とに
連続性をもたせます。
中3受験生は
合格へのラストスパートをかけさせます。
一般入試対策はもちろんのこと、
専願・特色化・推薦入試
すべての入試形式に対応した義務教育最後の特訓を
全員全力でやっていきます。
「高校入試と日常学習とのグラデーション化・ボーダーレス化」
の様相が強まっている昨今、
「今やっていることがそのまま入試に、
ひいては高校生活、その後につながる」
ということを意識させて、
「目の前のことをできるまで」
じっくり向き合い、
取り組ませてまいります。
入試という関門を
どう突破するか。
この冬を
どう過ごすか。
こどもたちに意味をもたせます。
価値をつけさせます。
学志館の指導熱
ぜひご体感ください。

