陸上競技をスタートに
中体連も始まりました。

 

できる限りの中で自分を追い込んだ。
もっと練習すればよかった。
試合で成果が発揮できた。

思いは様々だと思います。

 

俗に、部活動生が受験に強い。
と言われるのは、

できるようなるために練習をする。
スランプに陥った時に、
できたことを思い出し反復する。
試合に向けて体調を整える。

 

このあたりが、入試にも応用されるからだと思います。
だから、勉強できないから部活動をやめる。
という考え方は、あまりお勧めできません。

 

生徒指導のなかで、学志館の先生たちは
結果に激怒したり、「行く高校ないぞ」などの無責任な言葉をかけたりはしない。

 

目標に対して、
個々の能力に応じた少し高めのハードルを設定して、
過程の努力と本気具合を確かめるといった目配りをしていく。

 

努力の汗と悔し涙は「練習で流せ」
頑張ったのに負けたのなら、過程の努力がライバルに負けたと反省して次戦で勝てばいい。

 

家庭や学校、また、多感期独特の背景を焼きつけて指導していく。

このあたりが自然と継続している私たちの心構えです。

 

勉強に限らず、
子供たちには試練があります。
そこに微力ながらも応援できる指導を実践します。

 

結果を出すための、
簡単な学習法 :-) については授業で教えます。

 

夏、まもなくです。

がんばれ部活動生!