個別指導さいごの指導が終わり
中3卒塾生が帰宅した。

 

さみしさに似たような感情と、感謝がこみ上げた。

 

まずは、保護者の皆様
この6年をつないでくれたのは、紛れもなく保護者の皆様。
生徒に向ける言葉は自分への戒めと言いつつも、
無礼で反省すべきところが多々あった。
それでも、つないでいただいた。
本当にありがとうございます。

 

そして、集う子供たち。
強引な指導も、最後には勝手に目標を目指していた。
その勝手さは、成長の証だった。
だから、今でも自分の道を、明るく切り開いている。

 

最後に、講師と言う名の同志。
こころ込めて熱く教え込んだ講師陣
6年前、6月13日バイト学生の井ノ上勝見と二人で開校した学舎も、この同志たちのお陰にある。
わがままで強引な要望にも、彼らなりに応えてくれた。
講師教育の秘訣は何も言わないこと。。。。本当に何も言わない。
ひたすら子供達の背景を伝えるだけ。
つぎの春も込めていこう。
 

6期生も、
驚異のがんばりを刻んでくれた。
この努力の背景には、家族の支え、学校の先生方や先輩方の力がある。

 

その力を生かす役目を、
春の新しい出会いに期待して、

つぎへ

邁進します!