公立新傾向への策
新年度への進化。。。。。

戸外同様、私の頭の中も吹雪いています。

冬らしい寒さ
自然が与える厳しさを、九州の温暖な気候の中、体験できることはありがたい。

夜の授業、公立推薦組の面接練習を終え
外の寒さを感じていると

ふと昔を思い出しました。
千鳥小3年生の冬、古賀は真っ白に積雪
当時の担任の先生も授業を中止し、外で思いっきり雪合戦。。。

高校の冬練習でも、雪がちらつけば競い合うように冬場は裸でトレーニング。。
もちろん女子部の白い目も、ちらついていましたが

今の子供達は、守られ温室育ち、もはや促成栽培
厳しい寒さを心地よく感じることはあるのでしょうか。。。。

土に触れ、太陽を浴び、雨に濡れ、雪にまみれる
自然を全身に浴びる。

子供たちには
もっと自然に触れ、感受性を磨いて欲しい。
そこから人間らしさ、優しさ、柔軟性を学ぶ。

自分を決めつけず
明日の新しい自分を発見したい。

私も、もっと進化させたい。
子供たちともっと進化したい。

賢さも馬鹿さも
手加減なしで、

私立まで18日、私立専願は1週間後
勝負の時、待ってろ